FP2級合格! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10月 27, 2015 合格しました!FP2級!自己採点では合格圏内だったけど、やっぱり「合格」という文字を見ると安心&嬉しいですね!この歳(36歳)になって、試験を受けるってなかなかないので、いっぱい勉強もして、学生時代のようでした。まぁ、これがゴールじゃないし、次はCFPやPBも取得して、家族を経営できる人を増やす活動に入りたいな。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
老後に必要な資金を貯める① 〜そもそも老後は、いくらいるの?〜 3月 13, 2016 前回のブログ で、老後に必要な資金を計算したことをお伝えしました。 私は今36歳ですが、「もう老後?」と思われる同年代の方も多いはず。ただ、老後資金はなるべく早めに準備することにこしたことはありません。ただ、この世代は教育・住宅という、人生3大資金の2つ一度に抱える世代なので、なかなか老後のことまで気がまわらないと思います。 かくいう私も2児の父親であり、数千万の住宅ローンを抱えています(笑) そんな状況ですが「可能な限り将来を見通して、今できる範囲で準備をすることが、安心に繋がる」ので、今から少しでも老後を想像してみましょう。 さて、「老後とはいつを指すのか?」という疑問ですが、これには色々定義があるかと思いますが、 資金計画を練る上では「退職後」と定義 します。「60歳で老後かよ」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、あくまで「資金計画を練る上で」の話なので、ご容赦ください…。 それでは、資金計算に移ります。 以下の手順で行っていきます。 ①毎月の生活費を計算しよう。 いきなり難しいことを…と思われるかもしれませんが、最も大切な工程です。食費、水道光熱費、保険料…など細かく積み上げていければ最も良いですが、難しい場合は、以下の方法で簡略化してもよいです。 ・独身の場合:今の生活費をそのまま。 ・子どもがいない共働き夫婦の場合:今の生活費から7割で。(※1) ・子どもが小学生〜大学生の場合:今の生活費から7割で。(※2) ・子どもが小学生より下の場合、もしくはいない場合:今の生活費をそのまま。 ※1 共働きの場合、今の生活費から7割程度に下げる努力が必要。 ※2 一般的には、子どもが独立すると生活費は7割程度に下がると言われています。 私は、地道に積み上げを行いました。その結果、 32万円が毎月の生活費 になりました。(ちなみに、私は上記のパターンでいうと4つ目に該当しますが、今の生活費も32万程度だったので、上記の簡略化された計算方法でもあながち間違いではないかと思います。) ②いつまで生きるか想像しよう。 さらに難しい質問です。神のみぞしる寿命です。これは平均寿命を取るしかありませんね。 厚生労働省によると、平成25年における平均寿命は、 男性で80歳、女性で86歳 です。年々上がってい... 続きを読む
学資保険の保険料が値上がる?〜マイナス金利の影響 4月 20, 2016 4月20日の日経新聞(朝刊)にて、 学資保険の保険料値上げ の記事が掲載されました。 日銀のマイナス金利の影響で運用が困難となった学資保険が、その負担先を消費者に向けた形です。 保険料が増えたので、支払われる保険金も増えるかと言ったらそのようなことはあるわけもなく、 負担料が純粋に増える と捉えるべきでしょう。 私はFPになる前から、この「学資保険」に関しては関心が高く、色々な会社の保険を調べていました。 「どの商品も似たり寄ったりで大きな差異はない」というのが結論ではありますが、返戻率(支払った保険料に対する受けとる保険金の割合)が商品によって多少異なるので、しっかりと調べておく必要があります。 では、そもそも論の「学資保険に入るか入らざるべきか」というのが最も気になるところです。 私としては「 貯蓄できない人は入るべき。コツコツ貯蓄できる人は入らなくて良い 」というのが結論です。 以下、もう少し詳細を述べます。 今の日本は、国公立の高校までなら教育費(学校外教育(塾など)は除く)は全て国が負担してくれます。 いわゆる「児童手当(旧:子ども手当)」は、15年で約160万給付され、国公立中学までの教育費はこれでまかなえます 。 高校においては、就学支援制度(民主党政権時代の高校無償化の変化版)により、3年間で約34万受け取れます。国公立高校の教育費平均は約73万円なので、残りの約39万を自助努力で工面すれば高校までは進学できることになります。 大学の学費は、国公立、自宅から通うか下宿するかで大きく異なりますが、仮に自宅から通う国公立の場合の平均額は約387万円です。 つまり高校の不足分である39万と大学の387万を足した426万円を18年間(子どもの大学入学まで)に貯めればいいわけで、年間23万円(月額2万)貯蓄する計算になります。 毎月2万円を教育費用貯蓄に回せれば学校生活の教育費は十分にまかなえる ことになります。 ここまで読んでいただいた方は「同じ2万円を学資保険購入費に当てれば、金利が付いてもっとお金を受け取れる」と思った方も多いと思います。 ここからは私の意見です。 学資保険の返戻率は、1%前後です。どれだけ良くても2%行きません。 それなら、 毎月の2万円を配当が確実なREITに投資するなどを検討した方がいい... 続きを読む
マイナス金利による家計への影響 2月 04, 2016 日銀がマイナス金利政策を導入し、数日が経過しますが、私達の家計への影響もぼちぼちと出始めています。 銀行がこれから日銀に預けるお金に利息が付かないわけですから、銀行は国民や企業にお金を貸し出すか、運用するしかありません。「運用する」とは言え、昨今の株式市場を見ていると、そうやすやすと儲かるようなチャートは描いていませんね。 このような状況の中、銀行がやることは、以下の3パターンが考えられます。 1.預貯金の利息を超低金利にする。 数日前の新聞に書いてありましたが、利息が0.001%とか。1億円を1年預けても、1000円くらいの利息しか付かず、弁当1つ買えば、吹き飛んでしまいます。 2.貸出金額を増やす。 銀行が貸し出すお金(住宅ローンやカードローン、教育ローンなどの各種ローン)を超低金利にして、貸出残高を増やすことが考えられます。金庫で眠っていても増えませんし、日銀に預けても減る一方ですから。 私は、ここを狙い、住宅ローンの借り換えを申し込みました。 今の金利の半分くらいになり、 借り入れ金額は約250万削減(諸経費込で)の効果がある と試算しました。また、これを機に、元金均等返済方式に返済方法を変え、子供(2歳、5歳)にお金がかかる前の 今にローン負担が多くなるように、また、返済総額を抑えられるよう に考えました。 3.高確率で配当を見込める運用先に投資する。 「そんなところあるの?」と言われそうですが、それがあるのです。例えば、J-REITと呼ばれる不動産投資信託という株式があります。これは投資者からお金を集めて、不動産投資を行い、稼いだお金の90%以上を投資家に配当として還元するという株式です。1株当りの単価は10万以上という高価なものですが、 投資先が利益を生み出していれば、必ず配当がもらえるので、配当狙いの投資家にはお勧め です。ただし、元本割れをおこす可能性もあるので、あくまで「投資商品」になります。 私は、10年以上前からREITには投資をしており、 毎年2回、10000円前後の配当 をもらています。また、株価も17%上昇しており、常に「買い増し」を狙っています。 さて、マイナス金利による銀行の動向は、上記以外にも当然、多々あるかとは思いますが、確実に言えることは、 貯蓄していてもお金は増えません 。政府も日... 続きを読む
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