FP2級合格! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10月 27, 2015 合格しました!FP2級!自己採点では合格圏内だったけど、やっぱり「合格」という文字を見ると安心&嬉しいですね!この歳(36歳)になって、試験を受けるってなかなかないので、いっぱい勉強もして、学生時代のようでした。まぁ、これがゴールじゃないし、次はCFPやPBも取得して、家族を経営できる人を増やす活動に入りたいな。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
無償の奨学金 8月 16, 2016 8月10日付けの日経新聞に無償奨学金を地方自治体が検討していることが記事になっていました。 奨学金利用者は年々増えており、2014年には100万人近くで、学生に占める割合は実に40%という衝撃的な数値です。 かくいう私も奨学生であり、大学と大学院の6年間借りていました。そのため、就職した時に実に400万円という高額な負債を背負っていました。今でもなお、毎月15000円近く返済しています。(有利子負債は一括返済しました) さて、今回の記事には、2つの事実が浮き彫りになります。 1.借金を背負ってまで進学する若者。そして借金をしないと進学できない家計の苦しさ 日本学生支援機構(旧:日本育英会)から奨学金を借りると、大学4年間で約200万近くの借金を負います。これは、新卒には結構な金額です。初年度はボーナスももらえないため、新卒は経済的な余裕はありません。だからといって学生生活ができないので、借りないわけにもいきませんね。奨学金を借りないために、アルバイトばかりしていたら、何のために大学に行ったのかもわかりませんし。 奨学金は最後の手段として、やはり大学進学に向けての貯蓄を早くからするべきだと思います。 今は子ども手当や高等学校就学支援制度などで、小学校〜高校まで国公立コースなら高校1〜2年生までは国の支援で進学させることができます。その間、16年近くの期間がありますので、毎月10000円でも積み立てるなどの対策が必要です。 または考え方を変えて、早期に就職するなども検討が必要です。大学に進学しないと良い就職口がないというのは、すでに過去の話です。今は労働力不足による売り手市場であり、本人の意欲や好感度があれば、大体の会社には就職できます。企業側から見ても地方の私立大学などで遊んで過ごした学生よりも、自分のやりたいことを早期に見つけ、切磋琢磨した人材のほうが採用したいはずです。 大学全入時代に借金してまで大学に進学させる意義を考えてみましょう。 2.借金を肩代わりしてまで、地方に若者を留めないといけない地方自治体の苦しさ こちらも人で不足に関わってきます。 そもそも冒頭に紹介した無償奨学金は「卒業後に地方自治体で居住や就職したら奨学金返済を地方自治体が肩代わりする」という制度です。 これは、地方自治体がそこまでしないと地方... 続きを読む
マイナス金利による家計への影響 2月 04, 2016 日銀がマイナス金利政策を導入し、数日が経過しますが、私達の家計への影響もぼちぼちと出始めています。 銀行がこれから日銀に預けるお金に利息が付かないわけですから、銀行は国民や企業にお金を貸し出すか、運用するしかありません。「運用する」とは言え、昨今の株式市場を見ていると、そうやすやすと儲かるようなチャートは描いていませんね。 このような状況の中、銀行がやることは、以下の3パターンが考えられます。 1.預貯金の利息を超低金利にする。 数日前の新聞に書いてありましたが、利息が0.001%とか。1億円を1年預けても、1000円くらいの利息しか付かず、弁当1つ買えば、吹き飛んでしまいます。 2.貸出金額を増やす。 銀行が貸し出すお金(住宅ローンやカードローン、教育ローンなどの各種ローン)を超低金利にして、貸出残高を増やすことが考えられます。金庫で眠っていても増えませんし、日銀に預けても減る一方ですから。 私は、ここを狙い、住宅ローンの借り換えを申し込みました。 今の金利の半分くらいになり、 借り入れ金額は約250万削減(諸経費込で)の効果がある と試算しました。また、これを機に、元金均等返済方式に返済方法を変え、子供(2歳、5歳)にお金がかかる前の 今にローン負担が多くなるように、また、返済総額を抑えられるよう に考えました。 3.高確率で配当を見込める運用先に投資する。 「そんなところあるの?」と言われそうですが、それがあるのです。例えば、J-REITと呼ばれる不動産投資信託という株式があります。これは投資者からお金を集めて、不動産投資を行い、稼いだお金の90%以上を投資家に配当として還元するという株式です。1株当りの単価は10万以上という高価なものですが、 投資先が利益を生み出していれば、必ず配当がもらえるので、配当狙いの投資家にはお勧め です。ただし、元本割れをおこす可能性もあるので、あくまで「投資商品」になります。 私は、10年以上前からREITには投資をしており、 毎年2回、10000円前後の配当 をもらています。また、株価も17%上昇しており、常に「買い増し」を狙っています。 さて、マイナス金利による銀行の動向は、上記以外にも当然、多々あるかとは思いますが、確実に言えることは、 貯蓄していてもお金は増えません 。政府も日... 続きを読む
学資保険の保険料が値上がる?〜マイナス金利の影響 4月 20, 2016 4月20日の日経新聞(朝刊)にて、 学資保険の保険料値上げ の記事が掲載されました。 日銀のマイナス金利の影響で運用が困難となった学資保険が、その負担先を消費者に向けた形です。 保険料が増えたので、支払われる保険金も増えるかと言ったらそのようなことはあるわけもなく、 負担料が純粋に増える と捉えるべきでしょう。 私はFPになる前から、この「学資保険」に関しては関心が高く、色々な会社の保険を調べていました。 「どの商品も似たり寄ったりで大きな差異はない」というのが結論ではありますが、返戻率(支払った保険料に対する受けとる保険金の割合)が商品によって多少異なるので、しっかりと調べておく必要があります。 では、そもそも論の「学資保険に入るか入らざるべきか」というのが最も気になるところです。 私としては「 貯蓄できない人は入るべき。コツコツ貯蓄できる人は入らなくて良い 」というのが結論です。 以下、もう少し詳細を述べます。 今の日本は、国公立の高校までなら教育費(学校外教育(塾など)は除く)は全て国が負担してくれます。 いわゆる「児童手当(旧:子ども手当)」は、15年で約160万給付され、国公立中学までの教育費はこれでまかなえます 。 高校においては、就学支援制度(民主党政権時代の高校無償化の変化版)により、3年間で約34万受け取れます。国公立高校の教育費平均は約73万円なので、残りの約39万を自助努力で工面すれば高校までは進学できることになります。 大学の学費は、国公立、自宅から通うか下宿するかで大きく異なりますが、仮に自宅から通う国公立の場合の平均額は約387万円です。 つまり高校の不足分である39万と大学の387万を足した426万円を18年間(子どもの大学入学まで)に貯めればいいわけで、年間23万円(月額2万)貯蓄する計算になります。 毎月2万円を教育費用貯蓄に回せれば学校生活の教育費は十分にまかなえる ことになります。 ここまで読んでいただいた方は「同じ2万円を学資保険購入費に当てれば、金利が付いてもっとお金を受け取れる」と思った方も多いと思います。 ここからは私の意見です。 学資保険の返戻率は、1%前後です。どれだけ良くても2%行きません。 それなら、 毎月の2万円を配当が確実なREITに投資するなどを検討した方がいい... 続きを読む
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